乾燥した唇をぷるぷるしっとりリップに乾燥した唇をぷるぷるしっとりリップにするには

唇ケアの正しい方法を知ろう

肌にはターンオーバーといって、肌が新しくなるサイクルがあります。

もちろん唇にもあるのですよ。

しかも、肌のターンオーバーと違って、かなり早いサイクルで、4日前後で生まれ変わると言われてます。

とてもデリケートで、すぐに荒れてしまう場所というデメリットもありますが、その分早く生まれ変わるというメリットもあるのです。

たとえ荒れてしまっても、正しい方法でケアをしてあげることで、元のプルンとした唇に戻ってくれることでしょう。

まず、リップクリームを知りましょう。

そして、自分の荒れた状態にあった物を使うようにしましょう。

すでに唇が荒れてしまっている場合には、医薬品のリップクリームを使用するといいでしょう。

薬用のリップクリームではありませんので注意しましょう。

売り場も、リップクリームコーナーではなくて、薬などが並べてあるあたりにあるはずです。

わからない場合は、店員さんに聞いてみましょう。

医薬品のリップクリームは、治療のためのリップクリームで塗り薬のようなものです。

そのために、普通の薬用リップクリームと比べてみると、配合されている成分が違います。

一日の時間によっても、リップクリームを使い分けると良いです。

唇が荒れていない場合には、日中はUVカットしてくれるリップクリームを使うようにしましょう。

私たちが普段浴びている紫外線も、唇が荒れる原因です。

とてもデリケートな部分なので、紫外線を浴び過ぎるととても深いダメージを受けてしまいます。

肌よりもかなり深刻なので注意しましょう。

この、UVカットが入っているリップクリームは、寝るときは使わないようにしましょう。

UVカットの効果で、紫外線のダメージは軽減してくれるのですが、UVカットの成分は多少なりとも唇に刺激を与えるものとなっています。

なので、就寝時はUVカット効果のないリップクリームを使いましょう。

また、唇が荒れてしまっているときは、UVカットの物は使用しないようにしましょう。

火に油を注ぐようなもので、荒れた部分にはUVカット効果が逆に強い刺激となってしまいます。

なので、もしUVカットのリップクリームを使用してから荒れてしまった場合には、自分には合わないものなので使用を中止しましょう。