乾燥した唇をぷるぷるしっとりリップに乾燥した唇をぷるぷるしっとりリップにするには

唇が荒れる内的要因とは?

リップクリームで保護することによって、唇が荒れる外的要因は改善できます。

しかし、内的要因もきちんと知っておくとさらに良いと思います。

外側だけでは、予防や保護はできても荒れてしまったものを治すことはできません。

まず、ビタミン不足が原因としてあげられます。

ビタミンの中でもビタミンBが不足することが問題となってきます。

ビタミンBが体内で不足状態になってしまうと、粘膜が弱まったり肌が刺激に弱くなったりします。

これにより、唇の荒れも促進されてしまいます。

ビタミンBが不足してしまう原因は、ストレスやアルコールの摂取、他にも食生活が偏っていることなどがあげられます。

こころ当たりのある人は、ぜひその部分を改善していくと効果があると思います。

レバーやフルーツ、納豆などを積極的に食事の中に組み込んでいくといいでしょう。

他にも、マグロやカツオなどの魚類もいいです。

栄養バランスを考えながら食生活を気をつけましょう。

また、自分のストレス解消方法を発見し、ストレスをため込まないようにすることも大切です。

胃腸が荒れているな…と思っている人はいませんか?

日本人は胃腸が弱いと言われています。

胃腸が弱っているとさまざまな不調が出てきます。

その不調の中の一つに唇の荒れも含まれています。

アルコールを摂取しすぎると胃腸が荒れます。

昨日は少し飲みすぎたな…というときは口の中や唇がやけに乾燥していませんか?

自分の食生活を少し見直してみましょう。

すこし、暴飲暴食気味の人は、胃腸に優しい和食を心がけたり、外食をひかえて自炊をするなどしてみると改善されます。

あまりにも胃腸が荒れている人は、おかゆが最適ですね。

そして、水分不足であることも乾燥につながってきます。

夏はとても汗もかくので体内の水分量が足りていないのでは?

と思う人も多いかと思いますが、実はそうでもありません。

その分のどが渇くので水分も摂取するし、湿度も高めなので無駄に蒸発しません。

しかし、冬は湿度が低い為に体内の水分も蒸発してしまうし、寒いのでなかなか水分を摂取しない女性も多いようです。

このことから、唇の乾燥へとつながってしまうのです。