乾燥した唇をぷるぷるしっとりリップに乾燥した唇をぷるぷるしっとりリップにするには

長引く唇の荒れには注意が必要

急性的な唇の荒れでなく、慢性的な唇の荒れには少し注意が必要になってきます。

たしかに、皮脂線もなくデリケートな部分である唇は多くの人が荒れた経験があるでしょうし、荒れたり治ったりを繰り返していることでしょう。

健康な状態であれば、きちんと正しいケアをしてあげることで必ず改善します。

しかし、これらのケアをしても改善されなかったり、常に唇が荒れているなどの症状が出ている場合には、皮ふ科にかかることをお勧めします。

リップクリーム、グロスや口紅、唾液や歯磨き粉の残りかすなどが原因となる皮膚炎の場合が考えられます。

また、口の周りにシミがあったり、夏場でも唇がひどく荒れている場合にはアトピー性のものであると考えられます。

このように、ただの荒れでおさまらない場合は炎症を起こしてることがあるので、そういった場合には自己判断をせずに速やかに皮膚科を受診し、先生の指示を仰ぎましょう。

ひどくなると唇が腫れあがってしまったり、口の周りのシミがとれなくなります。

基本的には、唇が炎症を起こしてしまっていても自然治癒をする人が多いようですが、なかなか治らない場合は先ほどもいいましたが、病院を受診しましょうね。

このような炎症にならないためには、舐めない、拭きすぎない、乾燥させないが鉄則になってきます。

乾燥が進んで、皮がめくれてくるととても気になりますよね。

その皮を手でむしったり舐めたりしないように注意しましょう。

これらを繰り返すことで、症状を悪化させてしまう場合があります。

義歯を使っている人も注意しましょう。

自分にあっていない場合には、義歯が唇を刺激している場合も考えられます。

リップクリームを使っていても荒れるという人は、使用を中断しましょう。

合っていない可能性が考えられます。

このようにさまざまな原因から、唇は荒れて炎症を起こしてしまいます。

あまりにもひどい状態にならないように、日頃からの正しいケアを心がけましょう。

また、ひどくなってしまう前に一度病院を受診するのも良いでしょう。

食生活や癖を見直し、いつまでもプルンとした張りのある唇でいましょう。